フリーランスの就業時間、みんなどうしている?

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青果卸売業からフリーランスとなった方からの、フリーランスが語る生の声を紹介します。

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フリーランスの就業時間

今回お話するテーマは、フリーランスの就業時間についてです。
他の方がどうなのかはわかりませんが、私は特に就業時間を決めておりません。その日の気分、やる気次第です。しかし、だからと言って納品が遅れる、納品の質が下がるといったことを言っているのではありません。クライアントの要望には、しっかりと全力で向かいます。
私は、人と会うことが好きではありません。そのため、このフリーランスという在宅ワークはとても性に合っています。もちろん、クライアントによっては直接お会いして話を聞く、といったことも時には必要です。しかし、基本は自室(私はオフィス兼自室だと思っていますが)で、作業をすることが多いです。これが不思議なぐらい、作業が捗ります。かつてサラリーマンとして勤務していた時は、作業に集中できませんでした。なぜなら、デスク横の通路の人通りや集中モードに入った時に、上司から新たな仕事を持ってこられ、集中モードが切れたりした経験があるからです。もちろん、会社は組織として成り立っているので、そうしたことが起こるのは仕方のないことです。しかし、私にとってはそれはあまり好ましいことではありませんでした。

体調が悪ければ休める

そしてもう一点は、体調がすぐれない時はいつでも休めるということです。持病を持っている私にとって、これはとても都合がいいです。正直、私の持っている病気の認知度は非常に低く、そのため体調不良を訴えても、理解されないことが多かったです。フリーランスとして、自分にあった案件を自分のペースでやっていくことがいかに、素晴らしいことなのかを実感させられました。「ちょっとしんどいかな。いつもとおかしいな。」というタイミングで、体を休めるという先手を打てば、自分自身もしんどい思いをしなくていいし、病気が長引かずに済みます。結果として、仕事に当てる時間も増えるというわけです。自分にとっても仕事にとってもプラス。こんなに効率的なことはありません。
最後に、よく言えば時間をフレキシブルに活用できますが、悪く言えば、ダラダラしようと思えばいつまでもダラダラとすることができます。そのため、自ら基本のスケジュールを週単位、1日単位、必要によっては月単位で立てることにより、そうしたことを事前に防ぐことができます。私は、文章を書くことが好きなので、逆に就業時間が増えることがあります。しかし、これもあまりよくありません。体調を崩します。

おわりに

フリーランスで最も重要なことは、自身を律する「タイムマネジメント」だと思います。
時間を上手く利用して、仕事のできるフリーランスになりたいですね。(50代後半男性/その他専門職)

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