現役フリーランスが教える「フリーランスになる前に知っておきたい3つこと」

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会社員からフリーランスになりたいと考えている方へ、現役フリーランスが教えてくれたフリーランスになる前に知っておきたい3つの事をご紹介します。

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何かスキルを得ておきましょう

・何か一つ人よりも得意な技術を持って、パソコンで情報収集しながら良さそうな会社や人材に次々とコネクションを広げていき、良いアドバイスをいただいたり、紹介されたりしながら自分を売り込んでいけるようなスキルを身につけておくとフリーランスになっても楽です。政治経済をしっかり把握して、その場、その時の状況臨機応変に対応する能力、フリーランスになると自分の好きな事しかやらないと偏ってしまうので、少しでも違う分野でも視野を広げればもっとやれる事が増えると思います。(40代後半男性/翻訳家)

・フォトショップの技術を習得してください。これに尽きます。これだけ習得しとけば月10万は稼げます。とにかく作業範囲が広がります。画像修正の仕事はもちろん、バナー作成にも使えます。ソフトが有料というところがネックですが、そこは稼ぐための投資としてとらえてください。その後稼ぐお金と比べてみたら可愛いもんです。僕はフリーランスを始めたときはタスクだけでいいやと思ってたんですが、ある方のオススメでフォトショップを勉強をし始めました。その時は本当に面倒くさかったんですが、あの時勉強してなかったらと思うとゾッとします。そのくらいお金に変わる技術です。騙されたと思って勉強してください。本でも良いですしネットでもいいです。YouTubeで探せばいくらでも出てきます。次はプラスアルファの部分なんですが、フォトショップを習得したらHTML、CSSを習得してください。これは上級者ですので、ぶっちゃけ習得しなくても大丈夫です。しかしこれを習得しちゃえばそこら辺のサラリーマンの月収を余裕で越せちゃいます。ホームページやランディングページなど高単価の仕事に取り掛かれるようになります。(20代前半男性/その他職種)

コネを作っておきましょう

・会社員時代は営業さんがお仕事を取ってきてくれたので勝手にお仕事が手元に来たわけですが、フリーランスとなると営業も自分が行うことになります。しかも会社と違って沢山の宣伝費は掛けられない。それでも早く仕事を取らないと廃業してしまいます(汗)なのでフリーランスとして独立する前にコネクションを色々作ってお仕事をもらう先を確保してから独立したほうが後々困りません。(30代前半男性/カメラマン)

・フリーランスとして活動してから仕事をいただくとなると大きな仕事を一つ継続的に頂くとそれ以外のお仕事は難しいものがあります。でもこれは結構危険です。その一つの仕事の発注が無くなった時また新たに営業を掛けないといけないということなるからです。そうならないためにいくつかのクライアントを持つことが大切ではありますが、困った時に仕事を振ってくれるコネがあれば尚安心ですよね。(20代後半男性/ライター)

全て自分の責任

・フリーランスになったら悠々自適な生活が訪れると思っていましたが実際はある程度の自由と引き換えに言わば社長になるということであって、全ての仕事の責任を自分が持つようになります。その他、書類関係、経理関係すべて自分で行うことになります。仕事を頂いたけど「やっぱり無理です」はとんでもない事です。たまにそういう人がフリーランスや中小企業の社長であっても居ますが、そういう人は影でボロクソに言われて仕事を取れなくなります。(40代女性/その他職種)

・一度大きなミスをしてしまいクライアントの企業から大変なお叱りを受けました。今思えば訴訟レベルのミスだったような気がしますが、仮に訴訟となったら自分はフリーランス。会社なら会社が弁護士をつけてくれるかも知れませんがフリーランスとなれば弁護士をつける費用でもう一苦労でしょう。自分がすべての責任を負う立場なのだという事を常に頭に入れておかないと、自分の軽率な行動や言動が時に大問題になります。(30代前半/システム開発)

おわりに

沢山のフリーランスの方からの経験を元にこの記事を作成させて頂きました。
フリーランスとして活動する前に少しでもお役に立てば幸いです。

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