「クライアントがイメージが分からない」現役フリーランスが語る生の声

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はじめまして。
私はクラウドソーシング上で、パワーポイントの資料作成、エクセルVBA、営業代行(テレアポ、訪問営業など)を利用したプログラムの制作を主に手掛けて活動しています。※時々、分析業務等も手掛けています。今回はフリーランスをしていくなかで困った経験のあることについて投稿します。

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クライアントのイメージが分からない

今まで、30件近くのプロジェクト案件に携わってきた中で、「クライアントがイメージしている成果物が良く分からない」ことが度々あり、苦労することがあります。
※質問をしても、ご自身でもそれほど自身の要望を固めていない場合も多く、困ったと思うことが度々。

パワーポイントの資料作成に関しては、テキストベースの資料(テキスト、ワード、参考サイトのURL等)を共有頂くことで、クライアントの意図に反しない程度の資料を作成することができるようになりましたので、極端なクライアントでない限りそこまで困りはしなくなりましたが、エクセルVBA案件は未だに苦労が絶えません。

予算の釣り合わなさ

エクセルVBAの案件では、プログラムを作成するという性質から、[要件定義]、[機能一覧]、[プログラミング](←ざっくりした工程です。)が必須なのですが、真っ当な工程を実現できない状況があります。さらに、依頼文から必要な情報が読み取れない(←そもそも書いていない)、質問しても真っ当な回答が得られない(←どれだけ質問文を工夫しても、欲しい回答が得られない。)、金額の割に注文が多い(←必要な機能を具備しているにも関わらず、追加の要求をされることもある。)、真っ当な金額を提示しても選ばれない(←そのため、かなり抑えた金額での提示となる。)、そもそも依頼分に記載されている金額があまりにも低すぎる(←簡単にプログラムを作ることができると甘く見ているクライアントが多いのでは。。)など、プログラム案件にはクライアントの認識の低さ、プログラムに対する認識の齟齬による手戻りなどの危険性が潜んでいると考えています。

営業代行に関しても、当初記載されていた内容からは想像できず、また、面談でも聞かされていないような業務が追加されることも度々あり、クライアントの認識の低さに怒りや悲しみを覚えたことも多々あります。

おわりに

上記の通り、クラウドソーシング上で仕事をするのは、「簡単ではない」と常々感じていますが、それでも中には「今後ともお付き合いしていきたいクライアント様」と知り合うことができ、また、そのような方たち都の仕事は面白いため、「出逢い」という意味合いではクラウドソーシングの仕事に魅力を感じています。
(30代前半男性/営業・企画)

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