フリーランスは副業から始めるほうが良いかもしれない理由

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ライターとして活躍する現役フリーランスが語る「フリーランスは副業から」の理由を紹介します。
フリーランスを目指す方必見のコラムです。

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まずは副業から

フリーランスとして働くのであれば、できれば最初は副業として取り組んだ方がいいです。フリーランスというのは、収入が不安定になります。そして、フリーランスになることを考えている人は、おそらくどこかの会社などで働いているはずです。

会社員として働いているのであれば毎月決まった収入があるかと思います。しかしフリーランスは殆どの場合、毎月決まった金額の収入は得られません。
フリーランスとして活動してから運転資金がたりずすぐに廃業..となってしまっては良くありません。そうしたことも考えて、いきなり脱サラすることはせず副業としてフリーランスの仕事をすることがオススメです。
しかし中には副業を禁止している会社もあるかと思います。そうした状況であれば会社を退職してフリーランスになるしかありません。このような時はもしフリーランスになってから仕事がなく収入がない場合は、アルバイト先を確保しておきましょう。

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おわりに

フリーランスの収入というのは、不安定でそしてシビアなので、アルバイトをする必要が出てくる場合もあります。また、フリーランスになる前に会社員として得てきた給料を、なるべく貯金しておくといいでしょう。
フリーランスを始める年齢によっては、アルバイト先を探すのが困難な場合があります。若い年齢でフリーランスになるとすると、失敗してもまた再び会社員に戻れる可能性がありますが、若くはない年齢でフリーランスになると、失敗した時のリスクが大きいです。

年齢が高いと、アルバイト先が見つからず、社員にも戻れない可能性が高くなります。
(40代前半男性/ライター)

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