フリーランスになる前にしておけば良かったと後悔した5つ事

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ライターとして活動されている現役フリーランスの方が「フリーランスになる前にしておけばよかった!」と後悔している事を紹介して頂けました。

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後悔の連続

私はフリーランスになって間もないのですが、すでに後悔の連続です。
というのも向こう見ずな私は、気合いで働けば良いとたかを括っていた部分が多分にあり、準備や予備知識があまりにも不足していたのです。

他のフリーランスの方との会合でも、緻密に準備された方もいれば、私のように行き当たりばったりの方もいますが、やはり計画や準備はしっかりしておくべきです。
なぜなら、フリーランスになってから準備をするとその間は収入を得る活動をする時間が減り、収入に直結してしまうからです。
「時は金なり」という言葉はサラリーマン時代も使っていましたが、フリーランスになるとその言葉の重みが全然違います。
ですので、もしあなたがサラリーマンなどであれば、今の内に予備知識を集めまくってください。それから準備に取り掛かり、実際にフリーになる時にはスタートダッシュをきめられるようにしてください。

こんなにクドく言うのは、特別なスキルや見込み客を持った上でフリーになる人は別ですが、サラリーマン生活に慣れた上でフリーランスになると言い知れぬ不安がつきまといます。
「本当に稼げるのだろうか」「もし体を壊したらどうしよう」といった不安はゼロにはなりませんが、少しでも軽くしておいたほうが当然パフォーマンスは上がります。
特に収入面は、少しでも早期のうちに行ける空気を掴む事で、かなりの精神安定剤となるでしょう。
そのためには、やはりスタートダッシュが必要でフリーになってから勉強している場合ではないのです(反省)。

それでは、私の後悔や失敗を元にやっておくべき事を羅列して行きましょう。

1.クレジットカードを作るべき(できれば仕事用)

元々クレジットカードは持っていたのですが、若い頃に作ったもので、限度額が低く設定されていました。
フリーランスになるとカードが作りづらくなってしまうので、信用度の高いサラリーマン時代に、それも管理しやすいようにプライベート用と分けて、なるべく限度額の高いものを作っておくと良いでしょう。

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2.必要なものは経費にする

バカな私は、とりあえずパソコンと思ってMacBook Airを購入して喜んでいました。その他にも色々と購入してしまいましたが、当たり前だけど経費にできるよう領収書をとっておくべきでした。

3.保険を見直す

サラリーマンとフリーランスでは、適した保険の掛け方は全然違ってきます+保険屋さんは保険の知識はもちろんライフプランナーという資格を持っていたりして多岐にわたるアドバイスがもらえます。せっかくお金払うんだから存分に活用すべきです。

4.仕事用の口座を開設する

クレジットカードとも共通するのですが、とにかく仕事と私的な買い物はきっちり分けると良いです。
数字が見えやすいだけではなく、色々な処理もしやすいです。
前述した通り、とにかく時間が大事なので直接お金を生み出さない作業は極力シンプルに短時間でが鉄則です。

5.生活リズムは大きく変えない

これは人によるかもしれませんが、遅刻という概念が薄くなり、寝坊などをしがちになりやすいですが、やはりクライアントも日中に活動しているケースが多いです。
フリーランスは、信用を獲得して仕事を継続的に受注できるようにする事で、仕事を探す手間と時間が削減され、効率よく安定的に稼げるようになるのですが、基本クライアントからの問合せ等に対するレスポンスの早さは必須となります。というか、私の場合はレスポンスをひたすら早くした結果、お客様から高評価をいただけました(作業の出来は以前の人と大差ないらしいのですが、電話がつながる確率とメールの返信の早さが違うので、納品までが早くなったそうです)。

おわりに

いかかでしょうか。知識のある方などにとっては、当たり前の事ばかりではあると思うのですが、意外とフリーランスになってやろうという人の中には私と同じような不届きものが多いようにも思います。
そのような方はぜひ参考にしていただき、私が抱えた不安や非効率を抱えずに、1日も早く軌道にのる事を祈っております。
(30代後半男性/ライター)

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