フリーランスは仕事を断れない!?仕事量も考えるべき理由

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ライターをされている現役フリーランスからのアドバイス!
フリーランスなら頭に入れておきたい情報です。

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仕事は断れない

フリーランスとして働く方へ。
私もフリーのライターとして働いています。役立つ情報は私の方がお聞きしたいくらいですが、少しばかり実感していることをアドバイスさせていただきます。
まずは、仕事は真面目に丁寧に。これはあたり前のことですが、手を抜けば次の仕事はいただけません。そしてタイミング悪く、他の仕事と重なってしまった時に、断れば次はその仕事は来ないと思いましょう。
もし同業者で頼める人がいれば、お願いする手もあります。しかしその場合も、次回からもその方にお仕事が行くことがあるということを承知の上で依頼しましょう。フリーランスは、とても厳しいです。

仕事量を考えること

さらに、一人で仕事をしていると、できる量が決まってきてしまいます。クライアントさんも、一定量をくださるところが中心になります。しかし、一社のクライアントさんが仕事の半数を超えてしまうと、順調な時はいいのですが、クライアントさんの企業の経営に何か起きた場合、担当者が病気などになった場合、お仕事が激減し、生活が成り立たなくなることもあります。できればメインでも3割ぐらいの仕事量にしておけば、ベストだと思います。難しいことですけれど、そう思います。
そして、受注産業ではあっても、一定の収入を確実にキープするということに向けて、努力をしていくことが重要だと思われます。
(50代後半女性/ライター)

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