格安フォローフォーカスをGH4で使う TARION F1-Pro

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こんにちは。
今年に入ってPanasonicからGH4の後継機であるGH5が発売されましたが、私はと言うと仕事のスタイル的に制作系のカメラは必要なく、世間で騒がれていたGH4もスルーしていました。
…が、制作系の仕事もちょくちょく頂くようになり、流石に手持ちのS270なんかでは困ることも多々出てきたので中古のGH4を導入しました。

それに伴って購入した機材。今回はフォローフォーカスのご紹介です。

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TARION F1-Pro

今回購入したフォローフォーカスはTARION F1-Proというフォローフォーカス。
価格帯的には一番安い部類ではないでしょうか。

実際現場ではこの程度のフォローフォーカスで事足りるというか、一昔前の中国製品のように動きがガクガクとかバリだらけという感じではないのでコレを選択しました。

開封

ざっとこんな感じです。必要なものは全て揃っています。
ギヤベルトも付属していますが、現在GH4に装着中のレンズはオリンパス製 ED 12-50mm ブラック M.ZUIKO DIGITAL ED12-50mmF3.5-6.3 EZ BLKという安レンズ。


このレンズの良い所はズーム時に全長が伸びない事なのですが、フォーカスリングは電子リングなので業務用レンズとは違い、回りっぱなしです。マーカーを打ったりも出来ないし、何よりこのリングだとフォーカスの全域を調整できません。
ガチでやるのなら繋ぎ目のないゴムリングなんかを買う必要があると思います。

カメラに装着

すいません。これ、良くない付け方です。

フォローフォーカスの機構とリングベルトの距離が遠く、このようにするしかありませんでした..(その後の調整でこんな噛ませ方しなくても届くようになりました)

使用感としては特に悪くありません。先にも書いた通り、やはり繋ぎ目のないゴムリング、ギヤベルトの類は必要だと思います。
但しレンズ経が小さいため丁度良いゴムリングがあるのかどうかも含めて怪しいです…。ちょっと工作しようかなぁと思います。

おわりに

GH5が出てきた今、GH4がかなり安くなってきました。
正直GH4にV-Logを導入しても万能ではなく、使い所を選ぶのでこの使いにくさが逆にプロ用途という感じがします。V-Logを使うのであれば外部レコーダーは必須でしょうが無くても現場で照明を追い込んだりできれば内部記録でも使えます。

恥ずかしながら買うまで実機を触った事がなく到着してからGH4をいじくり回していますがセンサーサイズの問題もありノイズ耐性は最悪です。ISO1600は個人的には実用的ではありません。

それでもやはり低バジェットの案件では使うしか無いのがGH4。
使い手次第でなんでも出来るカメラです。おもちゃに、如何でしょう(苦笑)

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