PCからTwitterへ動画投稿時「メディアファイルを処理できませんでした」で投稿できない時に確認すること【映像制作】

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こんにちは。
パソコンからTwitterへ動画を投稿する際に誰もが(恐らく)経験したことが有るであろうエラーに「メディアファイルを処理できませんでした」という物があります。
大雑把なエラー表示のため、仕事で動画をアップする際にも手を焼くのですが今回はそんなエラーの対処方法や直し方のヒントになる事項を書いておきます。
投稿の失敗が続くとやる気が失せてしまいますが頑張りましょう。

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まずTwitterの動画投稿仕様をチェックする

Twitterのヘルプページより

最小解像度: 32 x 32

  • 最大解像度: 1920 x 1200(および1200 x 1900)
  • 縦横比: 1:2.39~2.39:1の範囲(両方の値を含む)
  • 最速画面表示速度: 40fps
  • 最速データ伝送速度: 25Mbps

ブラウザではMP4(H264形式、AACオーディオ)をサポートしています。アップロードできる動画のサイズは最大512MBです。ただし長さは2分20秒間以下にしてください。

パソコン(ブラウザ)からの動画をアップロードする際の仕様がこちらです。
最近主流の動画であれば何ら問題なくアップできると思われます。しかしこの条件を満たしていても稀に投稿できない場合があるのでそこを一つづつ確認していきます。

ファイルサイズとビットレートの値が大きすぎる

Twitterへアップロード出来る動画のファイルサイズは最大512MBです。また映像のビットレートは最大25Mbpsなのでその辺りも注意が必要です。
Twitterの場合、ビットレートをギリギリまで引き上げても投稿時にかなり圧縮されてしまい、画質・色の再現性共に微妙なものになってしまうので、思い切ってビットレートは平均10Mbps程度まで落としてしまうのも手です。それによりファイルサイズも落ちます。

インターレースで書き出している

編集時・書き出し時に1920×1080の60i(59.94i)等を選択している場合は、最終的な書き出し時はプログレッシブで書き出してください。30p(29.97p)等であれば問題ありません。
但し、最近流行りの60pでの投稿は仕様上不可能なのでその点には注意しましょう。

映像の尺がオーバーしている

Twitterで投稿可能な動画の尺は2分20秒までとなっています。なのでそれ以上を超える尺の映像は投稿できません。余裕を持って2分15秒程度にしておくと良いと思いますが、私の経験上、長いほど投稿時にトラブルが起きやすい気がします..。

ブラウザを変えて投稿してみる

Internet Explorerから動画を投稿されている方はChromeを使ってみましょう。逆の場合もです。
Youtubeでもそうなのですが、Internet Explorerを使用すると動画の投稿が途中で止まってしまったりします。個人的に動画投稿の作業はChromeが相性が良いような気がします。

時間を空けてみる

正直言ってこれが一番多いのですが、皆がTwitterを使っている時間帯(昼間)は高確率で動画投稿に失敗します。Twitterのアクセスが落ち着く夜中なんかは割りと失敗せず投稿ができるなぁと個人的に感じることが多いです。
なのでどう考えてもファイルに問題がない場合は、少し時間を空けたり、日にちを空けたりしてみましょう。案外すんなり投稿できたりします。

おわりに

如何でしたでしょうか?この他にフリーのよく分からない動画編集ソフトを使ったりしている方もトラブルが多いように思います。その場合は素直にまともな編集ソフトを買いましょう..。

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