「フリーランスとは忍耐だ!」現役フリーランスが語る生の声

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デザイン会社に入社したもののそこで感じたギャップからフリーランスに。
フリーランスとは忍耐だと考える現役フリーカメラマンからの投稿です。

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独立はギャップがきっかけだった

私は、webデザイン会社に入社した後、業種と実際の業務内容のギャップに耐えきれず、これなら自分で全部やった方が良いと思い、独立という形でフリーランスになりました。その業務内容と業種のギャップというのは、webデザイン会社であるのに、メインの業務がECサイトの管理でした。
ECサイト管理と書けば見栄えは良いですがひたすらデータ入力。webではあるけどデザインの欠片も無い仕事でした。1年でデザインのようなクリエイティブな仕事をできる機会は2,3回程度。これではひたすら年齢を重ねるだけで、いざ転職をするとなっても何のスキルも身につかずステップアップは無理だと感じていました。事実、社員の勤続年数が短い会社で、一番長い社員はこれといったスキルもなく、これでは自分のために良くないと思い、退社を決意。
また、社長が営業を行っていたのですが、その社長がクライアントから受ける指示が不明瞭で、あとから「これをやってない」と叱られ、精神衛生的にも悪い状態だったのも一因です。

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カメラマンへの転職を考えた

業務内で行っていたカメラ撮影の経験を活かし、カメラマンに転職出来ないかと思い、少し転職活動をしたのですが、すぐに思い直し、フリーランスになることを決意しました。
経験は多少ありましたが、技術はありませんでした。
技術がなくてもフリーランスでやっていけるのか?という疑問が出てくると思いますが、はっきり言えばフリーランスは技術が無くてもなれます。この理由は後から記載します。

マッチングサイトへ登録

まず、やることはフリーランス系のマッチングサイトへの登録。昔と違って今はwebで簡単に営業を掛けられるのでとりあえず、少しでも気になれば提案の繰り返し。
最初は全然上手くいかないですが、その中でも採用してくれるクライアント様は必ず居ます。そのクライアント様との縁を大事にして少しずつ少しずつ仕事を増やしていくのが誰にでも出来る方法だと思います。増えるまではひたすら忍耐。時間はかなり余ります。

フリーランスは技術が無くてもなれる

さて、ここで少し上の文章を見直してください。私は「フリーランスは技術が無くてもなれる」と書きました。
その理由が、この時間が余るという点で解決できるのです。
私は、余った時間の多くを勉強につぎ込んでいます。
そこで勉強しながら少しずつ知識を仕入れています。最悪基礎知識があれば、業務中に調べながら行うもありです。
フリーランサーは代行屋みたいなもので、必ずしもエキスパートである必要性は低いのです。

これを聞くと少しはフリーランスのハードルも下がるのではないでしょうか。
何事も忍耐。耐えた後に上手くいかなければ止めればいい。
それでも遅くはないのではないでしょうかまずは、一歩を踏み出すことが重要です。

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