「フリーランス一週間目で気付いたこんなこと」現役フリーランスが語る生の声

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フリーランスとして活動して一週間。
フリーランスになる前となった後のギャップと現実をお伝えします。

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フリーランスになる前となった後に感じたギャップ

初めにフリーランスになる前となった後のギャップについてです。フリーランスになる前に抱いていたイメージとして、ネット環境さえあればどこででも仕事が出来る、などと考えておりました。例えば街中のコーヒーショップやファミレス、またはそのうちには綺麗な海の見えるビーチでココナツジュースを飲みながらタバコを燻らしながらしごとができると考えておりました。しかし、現実には家の片隅で机にかじりついている現状があります。理由としてはまだ始めてから1週間程度なので、できる仕事が決まっていること。スキルの高い人であればいきなり大きな案件にかかわったりできるのかもしれませんが、スキルもたいしたことなく、経験もあまりない始めたばかりの人が出来る仕事といえば、タスク的な仕事ばかりです。1件1件がとても短く、また報酬もミミズの涙くらいしかないので、コーヒーなんか飲んだら赤字になってしまします。タバコすら禁煙し始めたのが現実です。

フリーランスになって良かったと感じること

フリーランスになって良かったこととしてはまだ1週間ですがとても痛感していることがあります。それは朝起きた瞬間から仕事を始めることが出来て、無駄な時間が一切ないということです。会社勤めをしていると、通勤時間があったり、関係ない電話をとらなければいけなかったり、そのほかにも色々と意味なく時間だけが過ぎていくことが結構ありますが、この仕事は朝6時に起きたのなら朝6時から仕事が出来という素晴らしさがあります。だからこの仕事は時間との勝負といえると思います。休めば即収入0となります。だからメリハリがつけられますし、自分がなんのために働いているかが常に明確にわかっているということは精神衛生上よいと思います。

フリーランスになって悪かったと感じること

悪かったことについては、まだ1週間目なのでなんともわからないのですが、性格にもよると思うのですが、自分の場合は若干オーバーワークになっています。会社勤めと違って自分がやりたいときにやりたいだけ仕事が出来るのですが、
気がつくと1日16時間とか仕事していたりします。
いい意味でも悪い意味でも自己管理が出来ない人は続かないと思います。

おわりに

フリーランスは実績を積み、スキルを高め、経験値を高めることこそが自らの価値を高める方法となってくるわけですが、そのためには日々の地道な努力と勉強を継続しなくてはいけません。認められるフリーランスになるためには長い時間をかけて下積みの時代を経験されている方が多いのではないでしょうか。
(30代後半男性/翻訳業)

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