「駆け出しフリーランサーの振り返り」現役フリーランスが語る生の声

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翻訳家として活躍する駆け出しフリーランサーの方からの生の声です。

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フリーランサーになって良かったこと

*心配していたよりも、今までのスキルを評価してもらえる…という手応えがありました。ランサーズなどのサイトでのプロフィールや履歴の書き方もあるのかと思いますが、効果的な提案の仕方などを調べて、丁寧に書くことによって、それなりにクライアントの方に評価して貰え、認めてもらえたことの嬉しさと、競争率は高くても全く歯が立たないわけではないという安心感を現在味わっています。

*駆け出しだからでしょうか、いただけるお仕事一つ一つが新鮮でありがたく、自分個人として勝ち取ったという思いがあるためか、やる気を持って取り組めます。

*興味を覚えた仕事を選べるので、つまらなさそうな件はパスできるのは、魅力的です。

*場所関係なく働けるのも、プラスポイント。私自身、海外に出ていることが多いのですが、就労ビザなどの心配もなく、「日本を拠点に働いてる」ということで働けるのは、大変ありがたいことです。

*今後の仕事を勝ち取るにも、ランサーズのようなサイトがあることで、今までの仕事の評価を得られること、そしてそれらの評価をクライアントになるかもしれない相手に見ていただけることは助かります。

*また、顔も見ず知らずの相手同士でも、支払いなどの決済をサイトに安心して任せられるという点も、ありがたい限りです。

今後の不安など

*幸い自分は、収入のレベルは死活問題ではなく、どんな収入でもプラスになるというありがたい立場にいますが、それでもこの先もお仕事をゲットし続けられるのだろうかという、不安は拭い去れません。これで例えば十分な収入を得られなければ、家族を養っていけない…などということであれば、かなり不安な働き方であるなぁと、思います。

*リピートしてくださるクライアントに出会えれば幸せですが、そうでない限り(それともリピートしていただける量が少ないと)、延々と提案を繰り返し、選んでもらえように労力を費やしなければなりません。あまり深く考えると気が遠くなります。普通の雇用で多少気を抜くことがあってもお給料がいただけるのとは、えらく違います。

*仕事をゲットするまでの労力と時間、バカになりません。最初にサイトへプロフィールを載せるにしても、何日もかけてやりました。

*ランサーズのようなサイトはいくつかあります。複数に登録すると、お仕事を見つける機会は増えるかもしれませんが、評価などがあちこち拡散してしまうのは、ちょっと残念です。自分のブログやホームページに、それぞれの評価を載せることができればいいのですが。

まとめ

フリーランサーの収入の不安定さと、常に仕事を探すために自分を売り込まねばならないことはマイナスポイントですが、仕事さえ勝ち取ることができれば、自分のペースで自分の興味あることができ、個人のスキルや力を評価してもらい、充実感を味わえるのが最大の魅力だと思います。
(40代前半女性/翻訳家)

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