フリーランスは常に自分を高めていく必要がある

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 6
スポンサーリンク

葬儀社から独立しコールセンター業務を行っている現役フリーランスからの記事です。

スポンサーリンク
広告

葬儀社から独立

今年の3月からフリーランスとして東京都で働き始めました。フリーランスと言っても、以前から正社員として勤めていた葬儀社から夜間のコールセンター業務を請け負うこととなり独立をしたため、業務がある前提で独立をした者です。以前から個人で起業していきたい気持ちが強かったため、希望が叶いとてもうれしく思っています。フリーランスとして私が感じるメリットは、1人の社会人として意識が高まり、自身の収入を始め、1日働いてお金を得ることに対し真面目になりました。しっかり収益表を管理するようになり、どう収益を得て、どうお金が出ていくのかが明確に分かるようになりました。

スポンサーリンク

会社に守られないという不安

その分、以前に比べ会社に守られていない恐怖心、どう営業や企業活動を行い新たな収益をあげいくかを常に考えるようになりました。今、頂いている仕事がなくなったら生活が出来なくなるという危機感が常にあります。確かにデメリットとして、月々負担していく税金は正社員時代より増えます。当初は何度も役所に出向き慣れない手続きに苦労もありました。所得税を始め、年金、国民健康保険、会社が折半していただいていた税金も満額負担しなければなりません。加えて青色申告等、年末調整もすべて個人で行わなければなりませんので、甘えていた分すべて自身の責任、仕事となります。私の場合は、手間が増えても独立することをお勧めします。また、今後は一会社制度は弱まり、個人が自分の裁量で事業を進める個人事業がより一層増えていくと思います。現在は前に比べると自身のお金、生活に対しての意識が高まり仕事が楽しくなっています。また一番のメリットは働く日数に対しての制限がないため、自分の頑張り次第、お金を稼ぐことが出来ますし、休みなく働けばそれだけ正社員の時よりも収入が増えるという点で、モチベーションが上がっています。相乗効果で体への負担は高まりますが、空いた時間をどう有効活用し更に稼ぐことが出来るかを考えていて、起業家同士のセミナーや勉強会、交流回答へ参加するようになり知り合いが増えました。そうした方々から他業界の現況や士業の先生方とコミュニケーションをとることで得られる助成金などの情報など、人と交流することが増え、日々の生活がさらに充実するようになりました。なので、やりたいことがある、自分の裁量で人生を送ってみたいという志のある方々にはぜひ、勇気を出して独立を実行して欲しいなと思います。

おわりに

理想は決して無理をせず、独立してもすぐに仕事がある、収益がある状態を作ってチャレンジをすることで、少しでもリスクヘッジをして行動に移すことだと思います。
(30代前半男性/コールセンター)

スポンサーリンク
広告
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする