「フリーランスとして生きていく」現役フリーランスが語る生の声

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会社員からフリーランスなったという20代前半女性からの記事を紹介します。

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会社での不満が溜まっていった

元々、学歴や年齢にしてはいいお給料がいただける会社で働いていました。残業もほとんどないし、完全週休2日、福利厚生も整っていて特に不満はありませんでした。ですが、同じような毎日の繰り返しに耐え切れなくなりました。1つ不満が出てくるとたくさん出てくるもので、朝はもう少し寝たい、土日休みだと外に行くとき人ごみがすごくてイヤ、役所に行くにも土日休みだと面倒、会社の上司のセクハラが辛い、人間関係をうまくやっていくのがめんどくさい、こんなものは序の口で、不満が山ほど出てきました。
少し前に学生時代の友人がイラストーレーターとしてフリーランスになったと聞き、すごいと思いながらもそんな生き方わたしとは無縁なんだろうなと思っていましたが、すぐに会社を辞めることを決断していました。翌日には辞表を提出し、あっという間に会社を後にしていました、
幸いにも貯金は多くありましたので、しばらくはゆっくり休みながら片手間でフリーランスで稼ぐ方法を模索していこうと気楽に考えていました。今考えたら恐ろしいのですが、その時は本当に不安なんてなくて、これから自由に生きていけるんだという気持ちが強かったです。お休みも自由、仕事をはじめる時間も、仕事を終える時間も、すべて自由だと。

仕事は楽しい

フリーランスのお仕事はいろいろあって、見ているだけでも楽しかったです。実際やってみたら楽しいだけではないと理解しつつも、いろいろな生き方があるんだなぁとわくわくしました。わたしは文章を書いたりすることが好きだったので、ライターというものをやってみることにしました。幸いにもいろいろなことを経験していたので、多ジャンルにわたって文章を書くことができ、すぐに仕事の依頼が来るようになりました。最初のころは単価は低かったけど、それでも楽しみながら十分に稼ぐことができ、会社で働いていた自分がばかだったのだと思えるほどでした。
あれから多少は成長できたでしょうか。いつも上を見て歩いてきているつもりなので、きっと成長していると思います。継続して依頼をくださるクライアント様も増え、収入も安定しています。今日はがんばろう!という日には早起きをして、徹夜をして翌日まで仕事をしていたりするし、今日はお休み!という日は徹底的に仕事から離れてのんびりしています。

おわりに

自由な働き方って素晴らしいと思います。もし、フリーランスで頑張ってみたいけど不安があってなかなか会社をやめることができないという方がいたら、まずは片足だけでもつっこんでみてください。いきなりフリーランスというのはハードルが高くても、副業として何かしらに手を出してみて、それで生きていけるのか判断してもいいと思います。まずは勇気を出してチャレンジしてみてほしいです。素晴らしい生き方だと心から言えます。
(20代前半女性/秘書・事務)

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