「自由な暮らしを手に入れることができた」現役フリーランスが語る生の声

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フリーランスで稼ぐのは非常に難しいという情報も多い中、うつ病を発症後フリーランスとして活動をはじめたフリーランスからのお話を紹介します。

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働き方を考え始めた

これまで働くということは企業に勤めて、満員電車に乗り、オフィスで仕事をすることだとばかり思っていました。それまでの私は働き方の選択肢について全くと言っていいほど無知でした。
今でこそ新しい働き方が注目されていますが、正直日本はまだまだ遅れていると感じることが多々あります。
私は28歳女性、昨年過労によりうつ病を発症し、3年務めた会社を退職しました。
それまで早朝から夜中まで平日も休日も仕事ばかりの人生を送っていたため、これではだめだと思い自分に合った働き方とは何かを探し始めました。
自分の人生を仕事だけで終わらせるなんてもったいない、場所や時間に問わられない働き方をしたい、自由になりたい、そんな思いからフリーランスになることを決意しました。
幸い私の周りにはフリーランスとして活躍している方がたくさんいたため、相談したりアドバイスをすることで抱えてた不安は解消されました。

日本を旅立つ

私は去年日本を旅立ち、夢の一つであった海外でヨガを教えながら旅をするということを実現することができました。現在も旅をしながら世界各国でヨガを伝えています。
フリーランスになってからというもの、ライフスタイルががらりと変わりました。
満員電車に乗ることもなく、働く時間もある程度自分で管理できるためとても自由度が高くなりました。
また1つの仕事だけではなく、自分の才能や知識、技術といったものをフルに活用できるため、自分の得意とするあらゆるものを仕事にすることができ、とにかく毎日が充実しています。
また、組織の中で働いていた際は、“自分では変えられないもの”に縛られることが多かったのですが、上下関係、人間関係に悩むことなく自分らしさを大切にすることができるようになったものフリーランスになってから大きく変化したことでした。
以前はストレスで毎月体調を崩していましたが、今は自分の本当にやりたいことを思う存分しているためストレスフリーの生活になりとにかく健康体になりました。

おわりに

場所を選ばない働き方のおかげで昨年は世界10か国を回ることができました。たくさんの人や文化、自分の知らない世界に触れることで、人間力も向上できたように思います。
会社という組織に属している限り、なかなか長期でお休みをしたりすることはできないものです。
むしろ日本の社会の中では、タブーとされます。日本での常識は世界に出れば常識ではありません。
世界ではフリーランスで活躍されている人がたくさんいます。ネット社会のおかげで働き方はますます幅広くなりました。
フリーランスがもっと浸透すれば“自分の人生は自分で選択する”ことが当たり前の社会になる気がします。
(20代後半女性/その他職種)

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