農家からフリーランスになった話

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 6
スポンサーリンク

フリーランスになる以前はなんと農家を営んでいて、現在はライティングなどを行っているフリーランスの方のお話を紹介します。

スポンサーリンク
広告

フリーランスって何だろう

フリーランスって何だろう。私はこの仕事を始める前にこのことを漠然と考えました。誰でもそうだと思います。そして次に何をすればいいのだろうと思いました。自分は農業だけをやってきたので専門的なことといえば、野菜の種類、育て方、収穫方法、肥料や農薬、トラクターやコンバインなどの機械操作だけです。これをフリーランスで生かそうと思ってもそうはいきません。やはりパソコンがなくては何もできません。
そして次にしたことは当然仕事を探すことです。ランサーズやクラウドワーカーといったフリーランス向けのお仕事サイトには、プログラミングやシステム運用、翻訳、ウェブ制作・デザインなどの仕事はありますが、私にはそういう知識もなく勉強を始める余裕もありません。

スポンサーリンク

農家の経験から出来る仕事とは

それではできることは何か?それは簡単なライティング、サイトへの口コミ記入、データ入力、各種モニター、写真投稿や動画撮影などのタスクの仕事でした。これは比較的簡単でパソコンさえ扱える人であればだれでも仕事ができます。
この仕事を4年ほどやっていますが、日常では写真を撮ることを心がけています。写真投稿サイトでは観光スポットや病院、学校、保育園、幼稚園などの写真が必要になることがあります。依頼があってからいちいち出かけていたら、交通費と報酬が同じだったということもあります。またグルメ系の写真もあるとよいし、ペットの写真、車の写真なども何種類か可能な限り取っておきましょう。また自分のブログを持っている方は、それを利用してリライト記事に応用するといったこともできます。私の場合は山登りが趣味なので、自分の山登りブログを使って登山系記事の仕事に対応しています。

おわりに

「タスク」という仕事は意外と日常を再発見する仕事です。常に身の回りに興味を持って生活すると、いろいろな仕事に対応できるようになると思います。
仕事の種を常に見つける目を持つ、畑は常に耕して、見つけた種を育て、出荷する。フリーランスは農業と同じなのかも知れませんね。(50代後半男性/ライター)

スポンサーリンク
広告
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする