「田舎でフリーランスはつらい!」現役フリーランスが語る生の声

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「ド田舎」に住むというフリーランスの方からの記事です。
周りを見渡しても、フリーランスで働く人は一人もいません。田舎で働くフリーランスのつらさをお伝えします。

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田舎特有の「噂」をされてしまう

私の暮らす「田舎」では、結婚した女性は子供がある程度大きくなると、パートなどで働くのが一般的。その為、私のように一日中家に籠っている人は非常に浮きます。時には、暇なお婆さんたちから噂を立てられるようなこともあります。詳しく言えば、それはそれで食いついてくることが分かりますし、さらりとかわせば更に噂はヒートアップすることでしょう。ですから、フリーランスになった時は、人と接するのが嫌になりました。何度も同じことを説明するのがとても疲れたんです。都会なら、きっとこういったことはあまりないのでしょうね。これは、田舎特有の物のような気もします……わかりませんけど。

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仕事に誇りを持つ

しかしながら、現在はあまり気にならなくなりました。今でもフリーランスの姿を目にすることはありませんが、自分の仕事に誇りを持ち、そんな自分をカッコイイなと思えるようになったからだと思います。たぶん、今の時代は、何をしてもしなくても言われる時は言われます。だから、あなたが田舎でフリーランスで働こうと思っているなら、人の噂に負けない強い心とプライドを持ってほしいなと思います。恐らく、根ほり葉ほり聞いてくるような人たちもいるかと思います。否定するような人と出会うこともあるのかもしれません。そんなときも、負けずにイラつかずに対処してくださいね。そして、どんどんスキルを磨いてたくさん良い物を生み出し、上を目指して行ってください!

本音は・・・

とは言え、本音を言えば、もっと私のように在宅で働く人が田舎でも増えればいいなと思います。そうすれば、お互いコミュニケーションをとったり愚痴を言い合ったりできる関係もできるかもしれません。何より、とりあえず孤独ではなくなりますよね。漠然とした不安は取り除かれ、安心することもできるでしょう。私は子供がいるのですが、子供には将来在宅で働けるようなスキルを見つけられる職場を選ぶのがいいよと言っています。もちろん、一生会社員として入社した場所で働くかもしれませんが、もし職場でいじめなどに遭遇してそこにいたくなくなった時も、確かな能力が身についていれば独立して働いていくことができると思うからです。当の本人は、あまり考えていないようですが、一つの参考として記憶しておいてくれたらいいなと思っています。フリーランスは、好きな時に時間を作って旅ができる。これもまた、私にとって大きな魅力なんです。
(40代後半女性/ライター)

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