「フリーランスは死ぬまで楽ができない」現役フリーランスが語る生の声

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昨年フリーランスになり、現在は主にコンサルタントとして活躍する現役フリーランスからの記事をご紹介します。

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行政のコンサルタントになる

私は昨年からフリーランスになりました。30代の男性です。これまではサラリーマンで私の家系もサラリーマンだったので、自営業という働き方は初めての経験になります。
私は、メインとして行政のコンサルタントの仕事をしています。それ以外は日雇いで様々な手伝いをして全体の収入を得ています。私は東北の地方に住んでいるので様々な副業があります。農業、漁業、林業、草刈りの仕事など販売の仕事など人手不足なのでフリーで仕事をしていると知った人から引っ張りだこです。昨年の1年間の収入は400万円になりました。メインのコンサルの仕事が300万円でした。それ以外の副業の仕事が70万円ほど、それ以外はソーシャルレンディングと呼ばれる投資をやっていて数十万円の配当がありました。これまでの会社員時代の所得は300万円位でしたのでフリーランス一年目で生涯で最大の収入を得る事ができました。会社員時代は頑張って働いても、さぼっても給料は変わりませんでしたが、フリーランスは働いたら働いた分だけ自分の収入になるので、それにやりがいを感じで土日も祝日も関係なく働き続け1年間でほとんど休みなく働いたと思います。

収入の不安は常に付きまとう

今年に入っても変わりなく働き続け昨年と同じくらいの収入を確保できると考えています。
しかし、今後もフリーランスを続けることができるのか不安で仕方ありません。まずは、私のメインの仕事である行政のコンサルの仕事は単年の契約なので来年も仕事があるか分かりません。来年も仕事をもらえるように常に営業をしなければなりません。また、フリーランスの仕事には定期昇給がないために、いつまでも同じ金額で働き続けることになります。会社員の頃を考えなかったメリットが身に染みて分かります。さらに、フリーランスには退職金も厚生年金もありません。そもそも定年退職がなく生涯現役ですので、常に働き続け老後の資金をためる必要があります。

各年金への加入

今年から確定拠出年金と付加年金に加入することで老後の資金をためるようにしています。国民年金だけだと不安なので、65歳まで3000万円をためることを目標にしています。これから結婚して子育てもする予定なので、65歳までに3000万円貯めることが本当にできるか分かりませんが、それくらいを目標にしています。会社員で定年まで勤めあげれば、その後は明るい老後が待っていると思いますが、フリーランスは死ぬまで楽は出来ないと思っています。
(30代前半男性/コンサルタント)

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