「フリーランスになって感じた喜びと不安」現役フリーランスが語る生の声

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フリーランスになって10年。
この働き方に感じた喜びと不安を、現役フリーランスが紹介します。

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収入の不安

フリーランスになってから10年以上になります。
会社に勤務していた時は月々の安定した収入があって、お金に困るという感覚を持ったことはあまりありませんでした。
しかし、フリーランスになってからは収入が安定しないため、今まで感じたことのない金銭的な苦労を感じる時があります。
もちろんフリーランスになる以前からある程度の想像はしていましたが、私の場合はあまり要領もよくないため、同じことをするのにも他の人よりも時間がかかる傾向があります。
昔は考えたこともありませんでしたが、1000円のお金の有難味を実感することがあります。
但し、当然のことながら苦労ばかりではなく、喜びもあります。
自分の時間を自由に使えますし、余計な職場の人間関係に悩まされることなく、そういう意味では精神的に落ち着いて仕事ができることもあります。
また自分がしたいことをしているため、ストレスもあまりありません。
金銭的な部分が解決すればもっと楽になると思いますが、それはこれから継続的な課題です。

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努力次第で収入を得ることが出来る

しかし、いい意味で誤算だったこともあります。
フリーランスになる以前は、自分一人で収入を得ることなどできるのだろうかという不安がとてもありましたが、実際はインターネットの発達で個人でも努力次第で収入を得ていくルートが複数あるということです。
例えば、クラウドソーシングの記事作成など、書いたら書いた分だけ収入を得ることができます。
自分の工夫次第で、書くスピードをより高めていくことも可能ですし、今まで知らなかった知識をその中から得ることもできます。
もちろんクラウドソーシングだけではなく、アフィリエイトやクリック報酬、情報商材の販売などの旧来からのネットビジネスも十分にまだまだ生かしてことができます。
私自身がネットビジネスを始めた時は、メールマガジンやブログなどはありましたが、SNSのようなものはそこまで流行っていませんでした。
ところが今はSNSを通じて多くの人とつながることができ、そのことで自分の活動範囲も大きく広がったと思います。

おわりに

フリーランスは毎年の確定申告を自分でしたりなど、会社勤務の頃ではなかった手間もあります。
基本的に一人で仕事をしているため、グループで何かを作り上げるということがありません。
職場で働いていた時は、多くの人と協力して一つの仕事をするのは、時にすれ違いや意見の対立もあって苦しい時もありましたが、その分いろいろな悩み事もすぐに相談できることもありました。
今はなかなかそういうわけにはいきませんが、それでも同じようにフリーランスとして働いている人の活動や書いたものを読むと勇気づけられる部分があります。
フリーランスは自分の意思で仕事を進めることができ、全ての決定を自分自身が行うため、私の性格には合っている気がします。
メリットもデメリットもすべて受け入れて、フリーランス生活を楽しんで送っています。
(50代後半男性/その他職種)

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