飯田晴子先生の最新作!「精霊島の花嫁 Adventure of Pana Ienth」を読んでみた!【レビュー】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 7
スポンサーリンク

みなさんこんにちは。
普段あまり漫画を読まない私ですが今日は漫画のお話です。実はお知り合いで漫画家の飯田晴子先生から「ぜひ読んで欲しい!」と言われてレビューせざるを得ない雰囲気になったので仕方なくレビューを書くことにしました(^_^;)
今回は飯田先生の最新作「精霊島の花嫁 Adventure of Pana Ienth」をご紹介致します^^;

*なお今回は飯田先生に画像を掲載する許可をいただきました^^;
許可なく漫画(とその一部)をアップロードすることはやめましょうね♪

スポンサーリンク
広告

こんなお話です

「 精霊島の花嫁 Adventure of Pana Ienth」のお話をざっくりと説明すると、精霊島という島でアドニス(超美人)と、人の子、そして精霊たちが様々な事象に立ち向かう…といった内容です。精霊や人間との思考や視点の違い、そして精霊島の存続…。飯田先生の想像力を爆発させたファンタジーの世界となっています。

実は「精霊島の花嫁」は約22年ほど前に発売された「パナ・インサの冒険(全4巻)」のスピンオフという位置づけです。パナ・インサの冒険の4巻から少し時間が経った世界が描かれていて、今作はアドニスというキャラクターが主人公です。
ちなみにKindleで販売されている「精霊島戦恋記 オルレインの風」と「精霊島の花嫁」では若干内容が異なり、単行本である「精霊島の花嫁」のほうが物語の構成が良いと先生がおっしゃっていました。

繊細に描かれている世界

物語の話は上手に出来ないので今度は絵のお話をしましょうか。
この作品の見どころの一つとして私から「絵」の繊細さも挙げさせていただきます。昔から飯田先生はかなり丁寧に絵を描かれる先生です(以前からの私の勝手なイメージですが…)これは今回の作品をぱっと見るだけでもすぐに皆さんにもお分かり頂けるかと思います。

特に先程から貼りまくっている私の推しキャラ「アドニス」(長い髪のキャラクター)はどのコマを見てもまるで色がついているかのように見えるほど繊細に描かれています。美人…。惚れ惚れしちゃいます。

もちろん他のキャラクターも丁寧に描かれています。個性豊かで可愛いキャラクターが沢山登場してくるので見ていて楽しいですね。

前作を気にせず読める!

さて先程この物語は「パナ・インサの冒険」の後の物語だと書きましたが、お話自体はパナ・インサの冒険と密接にリンクしているということを意識せず読めるので、「前作を読んでないからな…」という感じで読むのをためらっている方はあまり気にしなくて良いかと思います^^;
私自身、パナ・インサの冒険を読んでいませんが飯田先生から「精霊島の花嫁」を渡されて初めて読んだ時は前作があるとは思っていなかったのでこの漫画単体で問題なく読むことが出来ました。そして「先生…これ面白いです!」となったので、みなさんもその辺りは気にせずお楽しみ頂けるのではないかなと思います(*^^*)

おわりに

実はこの記事、今まで書評や漫画の紹介記事を書いたことがあまり無かった事が祟って物語の本筋について多くを書いたら内容がめちゃくちゃになってしまったのでがっつり削りました(^_^;)
物語については飯田先生のサイトに詳しく書いてあるのでそちらをお読みください!
私からはとにかく
・絵がとっても綺麗!
・前作を気にせず読むことができる!
・個性豊かなキャラクターたちが面白い!ので、続きが気になる!

といったところを皆様にご理解いただければなと思います^^;

なお、飯田先生からは漫画を読まない人にも読んで欲しい作品です♪とのコメントを頂いております(^_^;)
あっ、これは私のことですね….。

「精霊島の花嫁 Adventure of Pana Ienth」はAmazonで購入できるので気になった方はぜひ購入してみてくださいね^^;

それではみなさま、ご覧いただきありがとうございました!

スポンサーリンク
広告
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする