純正チャージャーでWARNING表示が出るSONYのLバッテリー(F970)をどうにかして使う方法

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最近、諸事情で手持ちのハンドヘルドカメラ(AX2000)を週3日くらいのペースで稼働させていてそれに使うF970バッテリーが純正チャージャーでWARNING警告を吐き出すようなった。

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純正バッテリーであるNP-F970は4本持っているが全てWARNINGを吐く。もうこれはバッテリー買うしか無いか、と考えもしたがそんなお金が有るはずもなく。そういえばあの方法でとりあえず使えるか…と思い出したので記事にしておく。
ちなみに言っておくと、プロとして仕事をするなら確実な方法を、トラブルの起こらない方を取るために新品バッテリーを購入することを強くオススメする。

中華チャージャーでどうにかなる

結論から言うと純正チャージャーではなく互換品の安い中華チャージャーを使うことでバッテリーの充電が可能になる。程度にもよるのだろうが大体純正チャージャーでWARNINGが出る場合、バッテリーのセルが死んでるわけではなく、IC側で品質保証が出来ないという判断を出しているのだと思う。だからICと相互にやり取りをしない中華チャージャーを使うことで強制的に充電ができる。

 購入

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特に説明することは無い。バッテリーを装着してコンセントに挿すと充電が始まる。急速充電器ではないのでそこそこ時間は掛かるのと、充電器の個体差次第では充電中に点灯する赤ランプが1日経ってもずっとついていて、いつ充電が終わるんだ..となるので、適当に引っこ抜くと良い。

おわりに

この方法で問題なく充電、カメラでの使用ができた。5時間ぶっ通しの撮影でもバッテリーは死ぬことなく使えたのでセル自体はやはり問題なく動いているのだと思う。

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