RAMSA(Panasonic) 2チャンネルパワーアンプ WP-1100Aと腐海

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古い機材アーカイブシリーズ。今回はRAMSAのPAアンプ WP-1100Aだ。

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(勘違いで左がゼロかと思って左に寄せたら最大出力だった。危ない危ない。)

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パワーアンプ WP-1100A | パワーアンプ サウンド | 商品スペック一覧 – パナソニック システムネットワークス株式会社 システムソリューションズジャパンカンパニー

ネットに落ちている説明書が2003年と書いてあるので、そのあたりから約5年間販売されていたモデルで、4Ω出力時110W+110W吐き出せるアンプだ。現在はデジタルアンプが主流となり、現行機種はWP-DA112というものだと思う。

現在抱えている案件で150W程のスピーカー(ペア 4Ω)を鳴らすのに中古購入。使用するのは公共施設で、素人が使うもののため敢えてワット数を抑えたアンプにした。基本的にはミキサーで操作してもらうが何をされるか分からないためだ。アンプの音量を上げられてスピーカーがぶっ飛んでも困る。

中古購入のため一応中身も確認してダメそうな部品は交換しようかとも考えていたのでフタを開けると…(閲覧注意)

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ヤニとホコリの腐海が広がっており、コンデンサの交換などと言っている場合ではなくなった。本当は全部はずして基盤を洗いたい…。

久しぶりに中古品でやられたと思った。しかし音は鳴るし、キレイにした所爆発しそうなコンデンサ類も無く、とりあえず動いてくれそうだ。

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