カローラランクス整備記録 リコールのためエアバッグインフレータの交換とエアコン修理の見積もりに行く

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今回はエアバッグ交換のお話。

我が家のカローラランクス号も世間を賑わせた「タカタ製エアバッグ」を搭載しているらしく、実は今年の頭に「改良品のエアバッグが用意できるまで助手席のエアバッグの機能を止めるからディーラーに来てね」という内容のリコールが来ていた。

リコールの場合ディーラーに電話をして予約を取らないといけないのだが電話をしても予約が一杯でまた今度掛けます..などと言ったことをすっかり忘れて放置して居たらどうやら改良品に交換する準備が出来てしまったらしく、10月に入ってから新しくリコールの案内が届いた。

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(わざわざタカタ製エアバッグと書いてあるあたり、トヨタの「うちのせいじゃねーよ」という意思表示が見え隠れしているような気がしたりする..。トヨタと自動車メーカー各社には同情せざるを得ない。)

きちんとしたリコール内容を書くと

「助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ作動時にインフレータ容器が破損して飛び散り、出荷したり乗車されている方が負傷する恐れがあります。」

ということで、修理内容は「インフレータを改良品に交換させていただきます。」

ディーラーに予約を取った上で行ったが作業時間は1時間30分程だった。

その間、修理を持ち越していたエアコン修理の見積もりをお願いしたり、我が家のもう一台の車であるパッソ号(トヨタのディーラー系中古車屋で購入したもの)の無料オイル交換券の期限が迫っているのでオイル交換の予約や、そのパッソ号のサービスキャンペーンも来ているので予約状況の確認をお願いした。

ちなみにパッソ号(QNC10の前期型)のサービスキャンペーンの内容は

「ルーフパネル前端左右接合部のシーラー(水入り防止剤)塗布作業が不適切なため、塗布量が不足しているものがあります。そのため、使用過程でシーラーに亀裂が入り、雨水等が車内に侵入し前席足元が濡れるおそれがあります。」

修理内容は「シーラー補修を行います」となっている。

所要時間が4時間30分、更に異常が見られた場合は更に1~5時間との記載…代車は出してくれるそうだが、我が家の予定がキツイので予約が取れない。が、車内が水浸しになってもらっても困るので早めにお願いしようとは思っている。

エアコン修理の見積もりの方は電装屋でガス漏れ箇所を特定してもらって見積りになるということで(そうだろうと思ったが) 電装屋と私の都合の良い時に検査してもらうことに。検査料(見積料)は5,000円だそう。(正直今の私には厳しい..)

見積もり後すぐ修理となれば検査料は掛からないが、見積りだけなら検査料を取ることになると言われた。恐らく修理は金欠で無理なので見積もりだけお願いしようと思う。見積もりを貰った上で、来年の夏までに貯金..と。

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とりあえずエアバッグ交換は完了。洗車機で車も洗ってもらいキレイに。

トヨタさんお疲れさまでした。

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