スタビライザー(フライカムC5)とEDIUSの「スタビライザー」エフェクトの相性など

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 3
スポンサーリンク

こんにちは。自分の記事を見ていたら自宅に眠っているフライカムを使いたくなったので家を飛び出してほんの少しだけ撮ってきました。

手ぶれ補正エフェクトとの相性

さてそれだけでは記事にならないので今日はフライカムC5というスタビライザーとEDIUSに標準搭載されている「スタビライザー」という手ぶれ補正エフェクトとの相性を検証してみようと思います。ちなみに昔のEDIUSだと外部のプラグイン(proDADのMercalliだった気がする)がバンドルされててそれを使う感じだったと思うのですが、Pro7では標準エフェクトになっていましたね。

Premiere・After Effectsでは「ワープスタビライザー」で同じことが出来ます。

検証環境

f:id:wakai_ojisan:20160802193006j:plain

フライカムC5に本来乗せるべきはデジタル一眼レフだと思うのですが、手持ちの7Dのバッテリーが途中で切れたのでHDR-AX2000を載せました..重い..重すぎる…。

カメラの設定はフライカムのオペレートでいっぱいいっぱいなので、フォーカスとアイリスをオートにしNDはND1の位置で固定して、カメラの機能である手ぶれ補正はオフにしています。

撮影後はEDIUS Pro7にて「スタビライザー」を適用させます。今回はパラメーターを一切弄らず標準の状態で全て適用しています。

f:id:wakai_ojisan:20160802223459j:plain

(エフェクト→ビデオフィルター→スタビライザー)

f:id:wakai_ojisan:20160802223618j:plain

標準はこの状態です。

検証結果

www.youtube.com

とりあえずこちらを御覧ください。

はっきり言って「よく分からない」結果になったなと個人的には思いました。

昔はもう少し上手く撮れたのですが1年以上間が開くとひどいもので、公園の中の映像なんかはエフェクトの効果がよく分かるだろうと思ったのですがなんだかうまくスタビライズされませんね。

というか、EDIUSの手ぶれ補正機能は精度が良くない気がします。PremiereとかAfter Effectsに積んでるワープスタビライザーのほうがもう少し滑らかになるような気が..。

おわりに

スタビライズエフェクトを使い込む..という場面に遭遇したことがないのですが、そういう方はパラメータを細かくいじることで多少改善されると思いますが画質は落ちるかと思います。

まぁ撮影の段階でブレないように撮ることが大事ですよね。撮り直しの効く場面であれば頭を下げてでも撮り直しましょう。あとで自分の首を締めるだけです。(と、私は教えられました。)

スポンサーリンク
広告
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

スポンサーリンク
広告