34度を記録した日に熱中症で救急車で運ばれた話

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こんにちは。今日は暑い..本当に暑いですね..。

Yahooニュースにも関東で初めての真夏日とニュースが出ていましたので、関東はどこも暑いのでしょう。

館林市で30℃超 関東で今年初の真夏日 熱中症に注意を (ウェザーマップ) – Yahoo!ニュース

さて去年の確か7月の終わりか8月の頭に、熱中症で病院に運ばれました。

その時の話を少ししたいと思います。

34度の日

去年の今頃はまだフリーで仕事をしていました。その日はスポーツ系の取材で西東京の方まで電車で向かっていて、仕事終えた帰りにぶっ倒れました。

その日は確か気温が34度を超えた日だったと思います。

その日のこと

私の自宅が都内からえらい離れている田舎なので、確か朝8時頃に現地に到着しないといけないところを4時前に起きて電車を何本も乗り換えて向かいました。仕事が終わるのも遅くて帰宅するのは23時頃。

ちなみにこの取材は3日連続だったのでその生活を3日間繰り返していました。ギャラも安かったのでどこかに泊まるという事もなく。

倒れた日は取材最終日。帰りに美味しいものでもなんか食べて帰ろうとか思ってました。

ざっくりと倒れた日の事を書き出します。

  • 4:00 起床
  • 5:00 自宅出発
  • 8:30 取材場所到着
  • 9:00 取材開始
  • 16:30 この日は早く取材終了
  • 16:45 取材場所の最寄り駅から電車に乗る
  • 16:55 目が回り始める。吐きそうになる。足が痙攣というか攣ったみたいになって動かなくなる。名前も知らない駅に降りて自販機でポカリを買って飲むも自力で立てなくなってホームで嘔吐。駅員さんにヘルプを求める。そのうちに目が見えなくなる。その後は救急車に乗ってた。
  • 知らない間に誰かに連れられて帰宅

倒れてからはいまいち記憶がありません。

今思えば倒れたのには理由が色々あったような気がします。

朝食・昼食をとっていなかった

私は仕事前と仕事中はお腹減らないんです..終わってからお腹減るタイプで朝食も昼食も抜いてました…ダメですね..。

帽子をかぶっていなかった

取材は屋外の、直射日光の当たる場所でした。分かっていたのですが帽子は被ってませんでした。タオルは被っていたのですが。

言い訳をすると、私は頭がでかくて普通に売ってる帽子だとちょっとキツイんですよね..。帽子はかぶりましょう。

水分補給が足りなかった

取材時には1リットル分の麦茶を持って行きました。が、取材開始2時間で無くなりました。取材場所周辺にはコンビニも自販機もありましたが、そこそこ人の集まるイベントというかそういう集まりだったので、最終日のその日はどこも売り切れ..。私は今の5月だってご飯を食べれば汗をかくほどの汗っかき。水分不足だったのでしょうね。

スポーツ選手と同じくらい動いてた

その日はスポーツの取材だったと先ほども書きましたが、私のような取材側の人間も一日中走り回ってました。スポーツ選手と同じくらい動いていたというのは流石に盛ってるかなとも思いますが、運動不足の私の体がスポーツ選手と同じくらい動いてもついていけませんよね。

疲れていた

夜中に帰ってきて早朝に出発。普通に疲れてました。

救急車に乗って

救急車でとりあえず名前とか年齢とか症状について聞かれました。あと、自宅からものすごく遠い場所に来てたので来てた理由も。

ほんと熱中症ごときで救急車に乗って申し訳なくて救急隊員の方々に謝りまくったのは覚えてます..。救急車に乗るなんて褒められたもんじゃないですからね。

ちなみに救急車は無料ですが搬送先の病院で点滴を打って、保険証はありましたが6000円以上取られました。結構しますね..。

まとめ

ご飯は食べること。飲み物は十分に持っていくこと。帽子は被ること。無理はしないこと。

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