成長すれば”将来の夢”が見つかると思っていた話

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 2
スポンサーリンク

f:id:wakai_ojisan:20160313232627j:plain

こんにちは。

みなさん。将来の夢ありますか?

私にはありません。

将来の夢というのは就きたい仕事の事ではないと教えてくれたのは、昔お世話になっていたスクールカウンセラー臨床心理士先生なのですがそれにしても何もありません。

生まれてから中学の途中まで父親と祖父母から暴力と暴言を受けていた私。

その影響なのか、それとも普通の家で普通に育った人もそうなのか分かりませんが、小学校の時から作文のド定番である”将来の夢”が書けませんでした。ずっと嘘を書き続けていたのでした。みんなそうしていると思っていたのですが、どうやらそうでないと小学校が終わる頃に感じました。

きっと中学生、高校生になったら、夢が見つかるんだろうなぁ。

そう思ってました。

高校を卒業した今、そんな事全くありません。

父親と祖父母がよく言っていました。

「お前は何をやってもダメだ トロい」

「お前は要らない」

「お前が生きてても良いことなんかない 死んでしまえばいいのに」

そんな言葉が今でも脳内に響いてます。どこかで影響していたのかもしれません。

小学校時代のある時、本気でプログラマーになろうと考えていた時期があります。

それを作文に書こうと思ったら担任に

「お前は算数が出来ない。プログラマーには向いてない。諦めろ。別のものを書け。」

そう言われました。意志の弱い私はただ「はい」と返事をして、とぼとぼと席に戻るのでした。

自分には無理なんだな。折れました。

その年、異動した担任は年度末の保護者会で

「算数を教えるのが苦手でクラス全体の成績が伸びなかった。」

と言っていたそうです。

私だけ教室の端で担任に怒鳴られながら算数やった覚えがあります。

あれで何が伸びるんだろう。

人のせいにするのはよしましょう。

高校入学から卒業まで3年間続けた”広告業”(濁してます)の専門職。

十分生きていくのに、食べていくのに困らないだけの技術はいろんな人や会社から盗みました。

でも未だに私には、本当にやりたい事。

将来の夢が、ありません。

スポンサーリンク
広告
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

スポンサーリンク
広告